パンケーキ工房「森のくまさん」

もりくまについて

森のパンケーキで、
ちょっとだけ良い時間

予定よりも少し早く帰宅したとき、
友人のお宅へ遊びに行くとき、
家族の帰宅を待つ空き時間、
お子様を寝かしつけた後のホット一息…

冷蔵庫を開ければ、
いつでもいつものお部屋で
ちょっとだけ楽しい気持ちになる。

そんな素敵な時間を作るお手伝いができたらいいなと思い、
今日もパンケーキを一枚一枚心を込めて焼いています。

もっとパンケーキの魅力を伝えたい

まだパンケーキが世間に広く知られていなかった頃、
パンケーキがブームだと言われるようになる少し前です。

パンケーキミックスという商品を
製造する会社に勤めていた私は、
パンなの?ケーキなの?と聞かれるお客様に、
一人一人レシピを配って食べ方の説明をしていました。

そうすると、一度食べてみようと
週末のお食事やおやつメニューとして
多くの方が商品を手に取ってくださり、
嬉しかったことを覚えています。

このとき、
実際に自分の手で調理したパンケーキを
食べてもらいたい、
お客様ともっと近い場所で
その魅力を伝えたい
と考えるようになりました。

生産者さんの気持ちを届けたい

美味しいパンケーキの材料を探し歩く中で、農家の方と出会いお話を聞くと皆さん自分が育てられている野菜や果物について、本当に深い愛情を持って語られます。
一つ一つ手間をかけ、大事に育てたからこそ、自信を持って多くの人に食べてもらいたいとの思いがあるのでしょう。

完熟するまで待って収穫されたものたちは、鮮度の良さも合わさり、とても濃厚な香りを放ちます。
しかしながら、形が不揃いであったり、収穫量が少ないことで残念ながら市場に並ばない美味しい野菜や果物がいっぱいあることを教えてもらいました。
なかには現地でしか手に入らない味があることも…

もしも、そんな素材達を使わせてもらったパンケーキが作れたなら、きっと素敵なものができると考え、 その美味しさをコンフィチュールに詰め込むことにしました。

フレッシュ感を大事に、少しずつ少しずつ手作りしています。

私たちは、決まった場所にお店を持っていません。
だから、街の中で空いている場所を少しだけお借りして、販売させていただきます。

オーナーについて

昔から食べることが大好きで、学生時代のアルバイトは飲食店。
さらにお菓子好きが転じて就職した食品メーカーでパンケーキと出会う。

自分が焼いたものを食べてもらいたいと調理学校で勉強ののち、
パンケーキとコンフィチュールのカフェへ転職を決意。
ずっとパンケーキに関わる仕事をしてきたことで、
その愛着はどんどん膨らみパンケーキ工房 森のくまさんを開店。

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